
食品業界における休業4日以上の労働災害の原因として、「切れ・こすれ」は
食料品製造では15.7%、飲食店では26.6%と高くなっています。
作業内容に適した耐切創手袋を選ぶことが、切創事故対策には必要です。
ミドリ安全の耐切創手袋は、素材・厚み・強度ごとに各種商品をラインナップしています。
インナータイプ

高強力ポリエチレンの長繊維を編んだ手袋ですので、
低発塵で耐切創性に優れ、クリーンな作業など
あらゆる作業用手袋のインナーとして優れています。
また、耐摩耗性にも優れているので、長期間使用による
コスト削減を可能にします。
外食店舗やバックヤード向けに最適です。
次亜塩素酸で殺菌出来るタイプ

食品取り扱いの際などに求められる次亜塩素酸消毒洗浄による
繰り返し使用が可能です。
薄手タイプや手のひらにウレタンコーティングしてあるタイプ、
スペクトラ繊維を織り込んだ中厚手・厚手タイプまで
幅広くラインナップしています。
どのタイプも優れたフィット感で作業性の向上と安全性を
両立させています。
ステンレス製クサリ手袋

ト畜や食肉加工など、耐切創強度が必要な職場向けに、3本指タイプ、5本指タイプ、ロングタイプをラインナップ。金属探知機に反応するタイプもご用意しています。
また、耐突き刺し性能に優れた軽量のステンレス前掛けもご用意しています。









