
食品業界の労働災害の現状として、4日以上の災害は減少傾向にある中で、転倒災害の件数は横ばいで災害原因の割合としては増加傾向にあります。転倒事故の割合は、食品製造の現場で25.2%、飲食店の現場で26.5%にもなります。
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滑りにくい靴の開発
転倒事故防止のために、靴の耐滑性能は極めて重要な要素になってきています。ミドリ安全では、従来より厚生労働省産業安全研究所が定める「安全靴技術指針」の試験方法と性能の等級を基に、滑りにくい靴の開発に取り組んできました。
ハイグリップ®ソール
食品業界において安全を考えるなら、第一に「滑りにくい」こと。
「ハイグリップ®ソール」で滑りにくいという足元の安全を提供します。

水や油などで滑りやすい現場での作業に
水や油などで滑りやすい食品工場やレストラン、ファーストフード店の厨房での作業に、ミドリ安全の「ハイグリップ®」が威力を発揮します。
スリップを起こしにくい靴底意匠
「ハイグリップ®ソール」は、水や油で滑りやすい仕事のために開発された、スリップを起こしにくい靴底意匠(特許取得)です。横方向からの力に対しても、縦方向の力に対しても、意匠が転んだり、陥没したりしないため、接地面をしっかりと捉えることができます。

靴の交換時期を分かりやすくするために、靴底の3ヶ所にスリップサインを設けました。













