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食品防御(フードディフェンス)
フードディフェンス(食品防御)の3原則

これまでの異物混入対策の枠を超えて、食品の安全を脅かすトラブルを未然に防ぐために、ミドリ安全では、「フードディフェンス(食品防御)の3原則」に基づく商品づくりを進めています。

厚生労働省は、平成25年度に『食品防御対策ガイドライン(食品製造工場向け)』を中小規模の食品工場等での使用を前提により分かりやすくするために改訂を行いました。ミドリ安全では、このガイドラインに基づき、ノーポケット白衣や色展開、ラベルによる識別などの身近な商品から、出入管理・監視カメラなど高度なシステムまで、さまざまなフードディフェンス対策商品をトータルでラインナップしております。

フードディフェンスの原則 ❶
私物を持ち込ませない(持込・持出制限)

作業に不要なものが工場内に持ち込まれるのを未然に防ぎます。「ノーポケット白衣」や「中身が見える透明ポーチ」等、製造の現場に、故意に異物を持ち込む行為を防止するための工夫が盛り込まれた商品を取りそろえております。

関連商品例

ノーポケット白衣

ユニフォームにできる最善の安全対策を施しました。防寒服もご用意しています。

ノーポケット白衣 商品ラインナップ(ミドリ安全.com)


中身が見えるウエストポーチ

白衣ノーポケット化でも、持ち込みが可能な荷物の「見える化」に最適です。

フードディフェンスの原則 ❷
不審者を入れさせない(出入管理・識別)

入退出者の履歴を管理できる出入管理システムや、多色展開の商品を活用することにより、「不審者を入れさせない」ための環境を整えます。

関連商品例

出入管理システム

非接触カード、静脈認証などを用いて電機錠や自動ドアどの組み合わせで、従業員の入退室を管理。履歴はパソコンで管理できます。扉ひとつから運用可能で、監視カメラ、防犯センサー等との連動も可能です。

詳しくは、お問い合わせください

識別

シューズやフード、手袋などを製造現場毎に色分けを行うことで従業員の持ち場が一目瞭然。受け持ち場所を離れることを抑制し、作業に関係のない人を簡単に見分けることができます。ミドリ安全では、最多で5色の展開をしております。下記の商品例以外にも取り揃えておりますので、お気軽にお問い合わせください。

フードディフェンスの原則 ❸
見守る・死角をつくらない(見守る・微生物制限)

作業者同士の顔が確認できるクリアマスクやシールドフード等で、お互いを認識しながら犯罪を防止します。また、例えフードやマスクで顔か隠れていても、セキュリティカメラも対応できる大型耐洗ラベルを装着すれば、部署や持ち場がひと目でわかるため、不正を未然に防ぐことができます。

関連商品例

透明マスク

作業者の顔が確認できる透明衛生マスク。マスク装着時でも笑顔でコミュニケーションを取りながら会話ができ、唾や息の飛散を防止します。

シールドフード・マスク

顔が確認できるシールドマスク・フード。眉毛・まつ毛落下防止のマストアイテムです。

大型耐洗ラベル

見やすいラベルのサイズや効果的な貼る位置、レイアウト、カラーなど、さまざまな観点から、より効果的なフードディフェンスに対応します。フルHDカメラなら約5m離れていても確認が可能!低コストで簡単に貼付できる耐洗ラベルです。

耐洗ラベルでフードディフェンス効果をアップ

監視カメラシステム

最新のフルHDカメラなら、約5m離れた大型ネームラベルの認識も可能です。入出管理システムや各種センサーとの連動も可能です。

詳しくは、お問い合わせください

微生物管理

カビ菌や細菌を最短10分(※)で検知する微生物センサーで、浮遊菌による汚染リスクを「見える化」します。フードディフェンスの観点からは、細菌のバラまき等の検出にも有効です。
※計測環境や微生物の量により、計測時間が異なる場合があります。

詳しくは、お問い合わせください


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