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HACCP制度化への取組み
なぜ記録が必要か?(記録の必要性)

一般衛生管理をしっかり行なわれ、作業場のルールが決まったら、それが衛生管理マニュアルになります。マニュアルに沿った作業記録が残すことができれば、「HACCPに沿った衛生管理」が実現できます。
作業中に記録を残すことは非常に大変ですが、衛生管理の記録があると、作業場の問題点や問題のあるロットの確定が容易になります。一方、記録が不正確だった場合、これまでの記録の信用性がなくなり、無意味なものになってしまいます。「記録のための記録」に陥ることのないよう、正確な記入を心がける事が最も重要です。